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エバーフレッシュ

ネムノキの仲間なので、夜になったら葉っぱをとじます。
原産地(南米)では、30mにもなるそうですが、日本ではオシャレな観葉植物として、鉢植えが出回ってます。
日本で自生しているネムノキに比べると、葉っぱが分厚く、ピカピカと光沢があります。


去年の夏、お店にあった大きなエバーフレッシュに地味なベージュ色の花が咲いていました。
マメ科なので、その後サヤができました。


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アンジェリークさんよりお借りしました


サヤは赤くてタネは黒なので、とても目立ちます。
熟して床に落ちてたタネをもらって蒔いて見ました。
意外と簡単に芽がでて、1本無事に冬越ししました。


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今年の4月の状態

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8月の状態


かなり成長が早いです。
鉢を大きくしたら、来年には1m超えそうな感じです。


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インドハマユウ

初夏にお隣の畑で、濃いピンク色のインドハマユウが咲いていました。
よく見かける白いハマユウは、うちの畑にもあるけど・・・ 
ピンク、いいなぁ~
なんて思っていたら、今頃になってうちの畑の隅っこで咲きだしました。


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球根植物ですが、花後にタネもたくさんできて、いつの間にか増えます。
たぶんこのインドハマユウも、お隣さんからタネが飛んできたのだと思います。



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アメリカヅタ

暑さ寒さに強いつる性植物で、冬は落葉します。


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葉っぱの形や葉脈がヤモリの手のようで、個人的にはこういうちょっと爬虫類的な感じのものは好きです。

こちらは斑入り種


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ずいぶんと雰囲気が違います。
少しだけ花が咲いていました。


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秋になると、実が濃い青色になります。

晩秋に紅葉して真っ赤になっている写真を見ますが・・・
この辺りでは寒暖差があまりないので、きれいな紅葉にはなりません。


この記事を下書きした2日後に見たら・・・
大きさがウィンナーほどもある大きな幼虫(スズメガの幼虫)が2匹、葉っぱを食べてました。
ひぇ~、デカすぎる~~

おとといまできれいだった葉っぱがなくなりました(>_<)


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ブドウ科植物には大きな幼虫が付くので、ご注意ください。



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ウスネオイデス(スパニッシュモス)

エアプランツの一種で、 根を持たず、空気中の水分を吸収して成長します。

我が家にあるのは、太目と細めの2種類。


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太い方(右)はヒジキくらいの太さで、細い方(左)はその3分の1くらい。
太いほど乾燥に強いらしい。
見た目も太い方がキレイ(←あくまで個人的感想)

エアプランツの中では特に水と風を好み、蒸れを嫌うのだとか。
蒸れるとそこから枯れてしまうので、ちょっとずつ小分けして、ツバキに引っ掛けてます。


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ウスネオイデスの育て方を調べると、まぁいろいろ出てきます。
3日に1回霧吹きするとか、1週間に1回水につけるとか、1か月に1回水に数時間浸けるとか。
生産者は毎日霧状の水をかけ、1時間以内に乾くように風を当てるらしい。

実は過去に2回、乾燥しすぎて枯らしたことがあります。
元々白いのでわかりにくく、気づいた時にはパリパリのドライフラワー状態に(>_<)
我が家は風通しがよいので、乾燥しすぎたみたいです。

えーい面倒だ!木影に吊るして、他の植物と一緒にホースで水を掛けてしまえ。(←冬以外)
それで枯れたら、もう2度と育てない!

こんな乱暴な扱いを受けたためか、今ではすっかり野生化して、観測史上最も雨が降り続いた(35日間)今年の梅雨も、問題なく元気に過ごしてます。

この程度で?と思うくらい簡単に枯れたり、ぐんぐん育ったり、、、
う~ん、植物って奥が深い!!



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富貴蘭(フウキラン)

月に1~2回、ある会社の一角を借りて、山野草の会の方々が、展示即売会を開いています。
今年の4月、富貴ランを2鉢買いました(1鉢500円)

朝日殿の方は、きれいな斑入りです。


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東陽殿の方に花が咲きました

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とっても良い香りがします。



成長がとっても遅くて、年に2~3枚しか新しい葉っぱが出ないけど、1枚の葉っぱが5年くらい枯れないのだとか。

富貴蘭と風蘭、どう違うの?って思ったら、
自生してる野生種が風蘭で、それを改良した園芸種を富貴蘭をと呼ぶのだそうです。


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玉サボテン

品種のわからない丸いサボテンに、濃い黄色の花が咲きました。


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あの姿にこんなきれいな花が咲くのが不思議。
日中に咲いて、夕方には萎みます。
(月下美人のように夜だけ咲くものもあります)

勤めているときは、 つぼみが大きくなってるのを見ても、花そのものを見ることがほとんどありませんでした。
せめて、ひとつづつ順番に咲いてくれればいいのに~。
なぜか一気に咲いちゃうんですよね(>_<)


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斑入りフユサンゴ

 別名・玉柳(たまやなぎ)、タマサンゴなどとも呼ばれています。
花ではなく、実を観賞します。


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白~からオレンジに変わる実が可愛い♡


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未熟な実は、白に緑の斑入り


ホオズキの中身と見た目は同じだけど、フユサンゴの実には毒があるので、食べられません。

アジア~アフリカ原産の熱帯小低木ですが、日本では1年草扱いになってます。
といっても、結構耐寒性があって、-5度までは大丈夫らしい。
我が家のフユサンゴは斑入りなので、たぶん緑だけの葉っぱのものより弱そうな感じがするので、地植えにはしてません。
冬は戸外の軒下で越冬してます。
霜に直接あたらないところに置けば、葉っぱは汚なくなりません。
育ててないけど、こぼれダネでいっぱい芽が出ます。


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バラ・アイズオンミー

 5月後半に、花が咲き終わって売れ残ったバラの鉢植えをもらいました。
名札もなくて、どんな花が咲くのかわからない。

四季咲きだったようで、今頃花が咲きました。


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一重咲きで、真ん中に濃い色がある特徴的な花。
たぶん、アイズオンミー。

他のバラが次々と黒星病で葉っぱを落としていく中で、緑の葉っぱをしっかり残していました。
調べたら、うどん粉病には強い、黒星病にはとっても強いのだとか。
耐病性が強い品種はありがたいです。



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遅咲きのコチョウラン 

今季一番最後の胡蝶蘭の花が咲きました。

0中輪咲きIMG_20190714_143217
紫がかったピンクの中輪咲き


咲くの遅すぎでしょ!

こちらは、1か月ほど前に咲き始めました。

IMG_20190628_114113こちょうらん
花が少ないけど、大輪咲き

去年の8月に花がほぼ終わった状態でもらったので、今年咲いただけでも上出来。
(海月さんの所も咲いてた)

コチョウランというと、なが~く楽しめる花というイメージがあるけれど・・・
夏だと次々あっという間に咲くし、来年のことがあるので、最後のツボミが咲きかけたら、すぐに切り花にします。
温度が高いので、切り花もあまり長持ちしません。
やっぱりコチョウランは寒い時期に咲いた方がいいと思う。


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フクシア(ホクシア) 

ひらひらスカートをはいた女の子のような可愛いお花が咲きます。
カラーリーフフクシアと言う名前で、一つのケースにいろいろな種類が入っていたので、品種名はわかりません。
花もきれいだけれど、葉っぱもそれぞれきれいです。

大輪咲きの八重の花

201806フクシアいっぱい咲いたCIMG0285
白いつぼみが開くと、中から濃い青紫の花

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日がたつにつれて、花が大きくなって色が変わります

こちらは赤い小さな花が滝のようにたくさん咲きます

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斑入りの葉っぱがキレイ


日本の気候には合わないものが多いようで、何年も長く育てるのは難しい。
でも、中には寒さに強い丈夫なものもあります。

真冬でも低温の室内で咲いていました

CIMG3520オレンジ章輪


もう少し暖地では、戸外で冬越しできるかもしれません。


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ヘメロカリス

ヘメロカリスってどんな花?と思う方もいるかもしれませんが、
ニッコウキスゲ、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ、ユウスゲなどがこの仲間です。


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あぜ道に咲いてるヤブカンゾウ


ヘメロカリスはギリシア語で【一日の美】という意味だそうです。
花は朝開いて、その日の夕方にはしぼんでしまいます。
でも1本の花茎にたくさんのツボミがついてるので、次々咲いて、結構長く楽しめます

ヘメロカリスは一季咲きのものが多いけれど、四季咲きもあります。


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四季咲きヘメロカリス・ステラデオロ

一般的なヘメロカリスより小型で、たくさん花が咲き続けます。


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花が美味しいのか?いろんな虫に花びらを食べられますが、
とにかく丈夫で、どんどん増えます。



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立葵(タチアオイ)

4~5年前に、お隣の方がプランターで育てていました。


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フリフリして色も形もなんて可愛いんだろう♡と思ってたら・・・
タネが飛んできたようで翌年、我が家の庭に出てきました。
鉢の土を畑に捨てたりするので、その次の年には、畑でも咲きました。
よくあるパターンですが…元祖のお隣さんの立葵は消滅しました。

ホリホックとも呼ばれ、品種によって1年草と多年草のものがあり、花の色も形もいろいろです。

長い花穂にたくさんのツボミを付け、梅雨に入る前から咲き始め、梅雨明け頃に花が終わると言われています。


タチアオイIMG_20190614_170550 (3)


勝手に増えて、畑の立葵は2m以上に成長してます。
場所をとってしまうのですが、、、可愛いい花なので許します!



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柱サボテン

サボテンってあの容姿と、まさかこんな花が!と言うギャップが面白い。

名前のわからない柱サボテンに、花が咲きました。


IMG_20190624_163902はしらさぼてんのはな

なぜかずっと白い花が咲くと思ってたので、びっくり!
はっきりした赤い色が可愛い💛
サボテンの花は1日でしぼんでしまうものが多いけど、3日くらい咲いてました。
何だか得した気分です。




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ペラルゴニュームとゼラニューム

見た目がよく似ているペラルゴニュームとゼラニューム。
ペラルゴニュームは初夏にだけ一気にゴージャスに花を咲かせるものが多い。



IMG_20190614_170927ぺらるごにゅーむ


暑さ寒さに弱い気難しいものが多いけど、こちらは戸外で冬越しできて、とっても丈夫です。

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一方、ゼラニュームは四季咲きです。
真夏と真冬以外は、次々花が咲くので嬉しい♪

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珍しいものはないけれど、いつの間にかいろいろ増えました。


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スパティフィラム

 涼しげな白い花が咲いています。


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白い斑入りの葉っぱに白い花だと、花が目立ちません(>_<)
でも葉っぱがキレイなので、観葉植物としては十分かな。

葉っぱが緑だけの種類に比べると、成長が遅く増えにくいです(うちだけ?)




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プロフィール

う~じゃん

Author:う~じゃん
千葉県在住。
結婚を機に始めたガーデニングも早31年。
動物と植物に埋もれて暮らしてます。

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